ライフネットの生命保険マニフェストとは何ですか。

A

 

創業者の出口と会長の岩瀬が、2008年5月の開業前に、こういう生命保険会社を創りたいと2人で議論を重ねて、思いをまとめたものが、「ライフネットの生命保険マニフェスト」です。

「正直に経営し、わかりやすく、安くて、便利な商品・サービスの提供を追求する」という経営理念を込め、役員・社員の行動指針である「ライフネットの生命保険マニフェスト」は、開業から10年を機に、役員・社員全員で見直しを行い、2018年6月に新しいマニフェストを発表しました。

 

「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」という思いは今後も変わらない一方で、新しいマニフェストには、当社が、引き続き、お客さまの視点を忘れず、未来に向けて挑戦を続けていけるような内容にしました。

新しいマニフェストとともに、よりよい商品・サービスをお客さまに提供できるよう日々努めてまいります。

 

ライフネットの生命保険マニフェスト

 

 

 

 

 

補足

 

IR活動に際しては、「オープンな対話」、「わかりやすさ」、「公平性」、「長期的視野」、「挑戦」の5項目から成るIRマニフェストも定めています。ぜひご覧ください。

 

IRマニフェスト

 

 

最近、就業不能保険を販売する生命保険会社が増えている。ライフネット生命の就業不能保険「働く人への保険2」はどのような競争力があるのか。

A

 

当社は、2010年2月に、就業不能保険「働く人への保険」の販売を開始しました。当時日本では馴染みの薄かった就業不能保険を生命保険業界でいち早く個人向けに提供を開始し、着実に販売実績をあげてまいりました。
一方で、販売を通じて、お客さまから保障内容等についてご要望をいただき、2016年6月にリニューアルした「働く人への保険2」の販売を開始しました。
お手頃な保険料を維持しながら、支払対象外期間、保険期間、給付金の受け取り方など、お客さまのニーズに合わせて選べるよう保障内容を充実化しており、十分な競争力を有していると考えています。

 

また、以下の各雑誌において高い評価をいただいています。

雑誌「よい保険・悪い保険」で就業不能保険「働く人への保険2」がNo.1評価を獲得 
雑誌「保険完全ガイド」で就業不能保険「働く人への保険2」がランキング第1位を獲得
雑誌「MONOQLO the MONEY vol.2」保険見直し最強ランキング就業不能保険部門で第1位を獲得

雑誌「日経トレンディ」で就業不能保険「働く人への保険2」がランキング第1位を獲得 

 

 

 

 

 

 

 

「ライフネットのがん保険ダブルエール」を開発した背景を教えてください。

A

 

当社は、2010年から生命保険業界で先んじて個人向けの就業不能保険を販売し、就業不能給付金のお支払いを通じてがんによって働くことが困難なお客さまへのサポートを進めてきました。その一方で、がんは「死に至る病」から「長く付き合う病気」へ変化し、現在、働く人のうち、約75%のがん患者はがんと診断された後も退職せずに働きながら治療を続けています*1。こうした現状やがんに罹患された方の声を受けて、治療と仕事を両立するお客さまに対するサポートを強化する必要性を強く認識し、「働きながらがんを治療することをサポートする」という新たなコンセプトの「がん保険ダブルエール」を開発しました。

*1 東京都福祉保健局 「がん患者の就労等に関する実態調査」

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月に発売したがん保険「ダブルエール」の特長を教えてください。

A

 

当社のがん保険「ダブルエール」は、実際にがんに罹患されたことのあるお客さまの声をもとに開発しました。

大きな特長は以下の3つです。

・長引く治療を回数無制限でサポートする「治療サポート給付金」とがん罹患後の収入減少に備える「がん収入サポート給付金」のダブルでサポート

・お手頃な保険料で、「がん診断一時金」「がん先進医療給付金」など安心の保障を提供

・働きながらがんを治療するための「がん生活サポートサービス」をご紹介

 

詳細については、ライフネットのがん保険 ダブルエール及びがん生活サポートサービスのウェブサイトをご覧ください。

 

なお、がん保険「ダブルエール」は、保障内容が高く評価され、「最もメリットが大きいがん保険」として「日経トレンディ認定大賞」を受賞しました。

がん保険「ダブルエール」が「日経トレンディ認定大賞」を受賞

 

 

 

 

 

 

 

株主構成はどのようになっているのでしょうか。

A

 

主な株主の所有者別分布状況は、2018年3月31日現在で、個人・その他が約24%、外国法人などが約22%、その他の法人が約39%となっています。

大株主は、KDDI株式会社を始め、スイスリー・ライフ・キャピタル・リミテッド、株式会社セブン・フィナンシャルサービス、あすかDBJ投資事業有限責任組合、株式会社リクルートホールディングス、株式会社朝日ネットなどです。


株式の概要

 

 

 

 

 

 

保険料還付金付き「auの生命ほけん」の特長を教えてください。

A

 

保険料還付金付き「auの生命ほけん」は、KDDI株式会社を通じて販売しているKDDI株式会社専用の商品です。auのスマートフォンなどを利用しているお客さまが加入すると、毎月200円を最長60カ月(5年間)、保険料の還付金として受け取ることができます。

 

現在、au定期ほけん、au医療ほけん、au医療ほけんレディース、auがんほけん、au生活ほけんの5商品を販売しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフネット生命のコーポレートガバナンス・コードに対する開示状況を教えてください。

A

 

当社は、東証マザーズに上場しておりますが、情報開示の充実等を図る観点から、本則市場における上場企業と同様に、コーポレートガバナンス・コードにおいて開示すべきとされる原則への対応状況を開示しています。

開示内容については、コーポレート・ガバナンスページの「コーポレート・ガバナンス報告書」をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主総会の概要を教えてください。

A

 

当社は、IRマニフェストに基づき、「顔の見える株主総会」をテーマに株主総会の運営を行っております。具体的な取組みは以下のとおりです。
・日曜日の午後から開催

・契約者および報道関係者を招待

・「スマート招集」の導入

・有価証券報告書の株主総会前開示

・事前質問の募集

・招集通知発送前の株主・投資家情報ウェブサイトでの開示

・希望者に対する招集通知の電子メール配信

・株主総会の報告事項の動画および質疑応答概要の株主・投資家情報ウェブサイトへの掲載

 

定時株主総会については株主総会ページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

契約者の年代別構成を教えてください。

A

 

子育て世代である20~40代のお客さまが当社の新規ご契約者の約9割を占めています。
これは、「保険料を半分にして、安心して子どもを産み育てることができる社会を作りたい」という起業の思いを支持いただいている結果だと認識しています。働きながら子育てをしているお客さまを中心に、当社の商品・サービスを提供できるよう、さまざまな可能性を引き続き検討してまいります。

 

当社の強み

 

 

 

 

 

 

株主還元の考え方について教えてください。

A

 

当社は、設立以来、剰余金の配当を実施していません。また 、株主優待も、他業界では一般的である商品の割引購入などは、保険業法の規制により、実施することが難しいと認識しています。標準責任準備金との差額や累積損失の金額等を総合的に勘案しつつ、将来的には、剰余金の配当を含めた株主還元策の実施を検討したいと考えています。

なお、当社は、剰余金の配当の決定機関を取締役会とすることを定款に規定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

経営陣の構成について教えてください。

A

 

当社の経営陣は、多様性こそが競争力の源泉であるという考えのもと、30代から70代の幅広い世代であることや、生命保険業界以外の業界での経歴を持つなど、多様性に富む人材で構成しています。加えて、社外の視点をふまえた実効的なコーポレート・ガバナンスの構築を目的として、豊富な経験と高い見識を有した社外取締役4名、社外監査役3名を選任しています。

 

経営陣

コーポレート・ガバナンス

 

 

 

 

 

 

 

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