4新たな挑戦!さらなる成長戦略

成長の柱となる3つのチャネル

ライフネット生命は、開業以来、インターネットを主な販売チャネルとして、着実な成長を実現しています。その一方で、一層の成長を図るとともに、認知度や信頼度を補完するため、多くのお客さまに支持されている代理店チャネルの活用も図っています。主力のインターネット直販に加え、ブランド力のあるKDDI株式会社(代理店)、代理店の3つのチャネルを活用しています。

3つのチャネルで着実な成長を目指す

1.インターネット直販チャネル

ライフネット生命は、インターネットを通じて、テクノロジーを活用し、独自性のある商品・サービスの提供に努めています。引き続き、生活に欠かせない存在となったスマートフォンに最適化した商品・サービスの開発に力を入れることで、お客さまに当社の保険を身近に、便利に感じていただくことを目指します。

2.KDDI(代理店)チャネル

ライフネット生命は、約3,800万契約(2016年12月時点)のau顧客基盤とブランド力のあるKDDI株式会社と業務提携契約を締結し、新しい金融サービスの提供に取り組んでいます。一例として、通信契約と生命保険契約の両方を持つお客さまに、毎月の保険料を還付する保険商品を販売しています。今後は、電話窓口やauショップを活用して、幅広いお客さまに対応できる販売方法を検討するとともに、両社の強みを活かした商品・サービスの実現に取り組みます。

3.代理店チャネル

代理店チャネルでは、対面販売を通じて、主に就業不能保険を販売しています。就業不能保険は、まだ日本では馴染みが薄い保険商品であることから、対面代理店での説明を介することで、お客さまの理解の促進を図っています。今後、働けなくなるリスクは、重視されることが想定される一方、就業不能保険のわが国での加入率はわずか1%()です。この伸びしろのある保険商品をより多くのお客さまにお届けします。

加入率は、就業不能保険加入者数(2013年度末時点の就業不能保障保険、長期就業不能保障保険、団体就業不能保障保険の被保険者の合計)を労働人口(2013年度末時点総務省統計局)で除したもの。

 

ライフネット生命のありたい姿

ライフネット生命は、開業時に掲げた「正直に、わかりやすく、安くて、便利に。」というマニフェストを軸に、これからも変わらず、お客さま視点の商品・サービスの提供に努めます。また、時代が求める届け方を追求し、テクノロジーを活用しながら、生命保険業界の常識にとらわれることなく、必要な保障を必要なお客さまに届けるための挑戦を続けます。