生命保険会計用語のワンポイント解説

CSM

読み

シーエスエム

日本語表記

シーエスエム(契約サービスマージン)

英語表記

Contractual Service Margin

CSMとは、保険契約負債(または資産)を構成する要素の一つであり、未獲得の将来利益を表す負債のこと。保険期間の経過とともにリリースされ、利益となる。
将来の利益を成長させるためには、将来利益を表すCSMの積み上げが重要となる。

IR担当者がちょっと補足

CSMの増加に重要なことは、収益性の高い新契約の獲得、保険金や事業費の良好な経験に基づく前提のアップデートです。