経営方針(2018年11月12日発表)

当社は、戦後初の独立系生命保険会社として開業して以来、先進的な取組みを続けて きました。開業 10 年を迎え、今後も着実な成長を続けるために、2018 年 6 月の経営体制の変更に伴い、新たな経営方針を策定しました。その骨子は以下のとおりです。

 

新経営方針の骨子

経営理念 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、
お客さま一人ひとりの生き方を応援する
目指す姿

オンライン生保市場の拡大を力強く牽引するリーディングカンパニー

重点領域

顧客体験の革新

デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる

販売力の強化

積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、圧倒的な集客を実現する

経営目標 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を企業価値を表す重要な経営指標とし、
早期の1,000億円到達を目指す

 

開業からの10年間の振返り等については、「新たな経営方針策定のお知らせ」をご覧ください。

2016年度~2018年度 中期計画(2016年5月12日発表)

当社は、2016年5月12日に、2016年度から2018年度までの中期計画を発表しました。

2016年度は新契約業績の反転を実現し、2017年度はチャネルの多角化及び積極的な営業費用の投下により、新契約業績は力強く伸長し、2事業年度連続で、前事業年度の新契約業績を超えました。2018年度も成長を重視し、さらなる新契約業績の成長を目指します。

なお、2018年5月に中期計画の進捗状況を、2018年11月に2018年度の業績予想修正を開示しましたので、あわせてご覧ください。

 

2018年度経営目標

経常収益135億円

経常損益の黒字化

事業戦略

1.「インターネット直販」、「KDDI(提携専属代理店)」、「対面代理店」を柱に

2. 全てのチャネルにおいて、独自の顧客価値を継続的に創出

3. 将来への投資や研究開発の努力

組織戦略

「変化」、「挑戦」、「一体感」

内部管理態勢

事業戦略を支えるリスク管理・顧客保護態勢の高度化

 

1.「インターネット直販」、「KDDI(代理店)」、「対面代理店」を柱に

前中期計画にて構築したパートナーシップを最大限活用し、「インターネット直販」に加えて、「KDDI(代理店)」と「対面代理店」を柱とし、それぞれのチャネルにあった商品・サービスを提供することで、2018年度において当社の過去最高である6万件以上の新契約件数の獲得を目指します。

2.全てのチャネルにおいて、独自の顧客価値を継続的に創出

競合他社との同質化を回避するため、マニフェストに基づき、独自のチャレンジとテクノロジーを活用するとともに、全てのチャネルにおいて、他の生命保険会社と差別化された独自の顧客価値を継続的に創出することを目指します。

3.将来への投資や研究開発の努力

既存事業に対して必要な投資を行いながら、将来の成長を実現するための計画的な投資や事業開発に、一定の経営資源を継続的に活用することに努めます。 

また、内部管理において、事業戦略を支えるリスク管理・顧客保護態勢の高度化の基盤を作ることを目指します。

以上の計画を実現するため、業務執行体制の強化を目的として、中期計画に先行して2016年1月に組織改定を行い、執行役員が本部長を務める本部制を導入しました。この本部制を核とし、闊達なコミュニケーションを通じて、一体感を醸成するとともに、時代の流れやお客さまのニーズに対応するための変化を恐れず、特徴ある生命保険会社としての挑戦を続けることで、新たな経営目標の達成に向けて、着実に歩みを進めます。