2021年度の業績予想を教えてください。

A

2021年5月に開示した2021年度の業績は、修正共同保険式再保険の影響を含み、経常収益255億円、経常利益マイナス38億円、当期純利益マイナス38億円を見込んでいます。また、保有契約年換算保険料は218億円、新契約年換算保険料は44億円を見込んでいます。

 

詳細は、2020年度決算短信の「業績予想」をご覧ください。

 

 


 

 

 

 

解約失効率の状況を教えてください。

A

解約失効率は、一定期間の解約失効の件数を保有契約件数の平均で除した比率を年換算した数値です。当社の解約失効率は開業以来6~7%で推移をしています。解約失効率の改善に向けた取り組みに加え、2020年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、6.0%(2019年度7.0%)と改善しました。

 

一般的に、解約失効は、初年度の契約から発生しやすいと言われており、当社は、同業他社に比べ、開業からの日が浅いことから、保有契約件数に対する初年度契約の割合が高いことが解約失効率上昇の懸念要因となり得ることを認識していますが、今後もご契約者向けのサービスを充実することなどにより、解約失効率の改善に努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフネット生命の商品・サービスはどのような評価を得ていますか。

 

保有契約業績を伸長するための取組みを教えてください。

A

 

当社は、経営方針の重点領域として「顧客体験の革新」及び「販売力の強化」を掲げ、好調に推移している新契約業績の継続、解約失効率の改善等により、保有契約業績の持続的な成長を目指します。

「顧客体験の革新」においては、お客さま視点でストレスフリーな商品・サービスの設計・開発を行うとともに、お客さまの当社に対するエンゲージメントを高めることで長期にわたる信頼関係を構築し、保有契約の拡大を図ります。また、「販売力の強化」においては、インターネットチャネルとホワイトレーベルチャネルの2つの軸でより多くのお客さまに当社の価値を提供してまいります。

 

詳細は、対処すべき課題「保有契約業績の持続的な成長」をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

スマートフォンを活用して、どのようなサービスを提供していますか。

A

 

生命保険の検討時に、電話やメールに加えて、LINEを使って保険プランナーと保険相談ができるサービスを提供しています。また、申し込み手続きも、医療保険の給付金請求手続きも、スマートフォンで必要書類を撮影して画像で提出いただくことで手続きがオンラインで完結するペーパーレス化を実現しました。引き続き、スマートフォンを活用した便利なサービスの提供に努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

資産運用の方針を教えてください。

A

 

当社では、資産の大部分を高格付けの公社債を中心とした円金利資産で運用しています。また、資産運用の多様化のため、外国債券を含む投資信託への投資を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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