2022年度の業績予想を教えてください。

A

 

2022年5月に開示した業績予想は、修正共同保険式再保険の影響を含み、経常収益303億円、経常利益マイナス34億円、当期純利益マイナス34億円です。また、保有契約年換算保険料は244億円、新契約年換算保険料は44億円を見込んでいます。

 

当社は、経営目標の達成に向けて、「顧客体験の革新」及び「販売力の強化」を重点領域として保有契約のより一層の伸長を目指します。そのために、当事業年度において、引き続き営業費用を積極的に投下します。また、事業環境やお客さまの行動様式の変化に迅速に対応できるよう、お客さま視点での商品開発・サービス設計のためのデータ分析基盤の拡充などシステム開発投資を行う予定です。

 

詳細は、2021年度決算短信の「業績予想」をご覧ください。

 

 


 

 

 

 

解約失効率の状況を教えてください。

A

 

解約失効率は、一定期間の解約失効の件数を保有契約件数の平均で除した比率を年換算した数値です。当社の解約失効率は開業以来6~7%で推移をしています。

 

一般的に、解約失効は、初年度の契約から発生しやすいと言われており、当社は、同業他社に比べ、開業からの日が浅いことから、保有契約件数に対する初年度契約の割合が高いことが解約失効率上昇の懸念要因となり得ることを認識していますが、今後もご契約者向けのサービスを充実することなどにより、解約失効率の改善に努めます。

 

 

 

 

 

 

 

保有契約業績を伸長するための取組みを教えてください。

A

 

当社は、経営方針の重点領域として「顧客体験の革新」及び「販売力の強化」を掲げ、保有契約業績の2桁パーセント成長を目指します。

「顧客体験の革新」においては、、幅広い年代層のお客さまに対して、オンラインでの生命保険加入ニーズが広がっていることを事業機会と捉え、その多様なニーズに応えることで保有契約の拡大を図ります。また、「販売力の強化」においては、インターネットチャネルとホワイトレーベルチャネルの2つの軸でより多くのお客さまに当社の価値を提供してまいります。

詳細は、対処すべき課題「保有契約業績の持続的な成長」をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

資産運用の方針を教えてください。

A

 

当社は、将来、ご契約者さまへの保険金等のお支払いを確実に行うため、資産の大部分を高格付けの公社債を中心とした円金利資産に投資し、堅実な運用を行っています。

 

加えて、昨今の海外金利が段階的に上昇する環境は、当社にとって好機と捉えており、現時点においては、適切なリスク管理のもと、特に米国の金利上昇を踏まえて、外貨建債券への投資割合をこれまでよりも増加させるという選択肢も含め、資産運用収益の増加を目指してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフネット生命の商品・サービスはどのような評価を得ていますか。

 

スマートフォンを活用して、どのようなサービスを提供していますか。

A

 

生命保険の検討時に、電話やメールに加えて、LINEを使って保険プランナーと保険相談ができるサービスを提供しています。また、申し込み手続きも、医療保険の給付金請求手続きも、スマートフォンで必要書類を撮影して画像で提出いただくことで手続きがオンラインで完結するペーパーレス化を実現しました。引き続き、スマートフォンを活用した便利なサービスの提供に努めます。

 

 

 

 

 

 

 

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